昨年は3鉢購入した洋蘭が軒並みウイルスにやられてしまい、大損害でした。
それはそれとして、今回はウイルスソフトの件。
「ウイルスソフト」だなんて失礼な。面倒がらずに「ウイルス対策ソフト」とか「アンチウイルスソフト」と表記しなさい。
昨今インターネット上の脅威はウイルスよりも、スパイウェアやボットのほうに比重が移ってきているので、単なるアンチウイルスソフトでは不十分です。総合セキュリティソフトが主流となっています。
昨年9月に導入したこのパソコンにはウイルスバスターのお試し版が入っていました。
世の三大ウイルスソフトは、トレンドマイクロ、シマンテック、マカフィーの各社が出しているものだとか。いずれも機能が充実して信頼性が高いけど、値段も高い。しかも重い。
そこを突いて、軽くて低価格の製品が幅を利かせ始め、私もウイルスセキュリティZEROに乗り換えたわけなのです。
ウイルスセキュリティZEROを1年間使ってみた感想を。・・・うーむ、ようわからん。
動作が軽快で、さくさく動きます。バスターが重過ぎたのでしょう。ウイルス定義ファイルの更新はたびたびおこなっていたようですが、なにぶんウイルス検知能力が低いという噂だったので、ちゃんと防御できていたのかどうか疑問です。
「ウイルスを検知した」との警告が出たことが1度ありまして、FTPをつないでいる最中だったのですが、その後どこかに隔離されたのか、詳細は不明です。
ともあれ、10年版なら相当お得なウイルスセキュリティZEROなのに、1年版を買ったということは1年間しか使うつもりがなかったからです。
いろいろ試したい気分だったし。
馬には乗ってみよ、プリンは食ってみよ。と、ことわざに言うではありませんか。
だけど、期限が迫ると鬱陶しいのはどこもいっしょ。あと何日、早く更新しろ、あと何日、今すぐ更新・・・。四六時中ポップアップが出ます。ポップアップブロック機能がここだけ効かないという皮肉。
これを見るたびに次は断固よそのにするぞと決意が高まるから、人間心理は複雑、いや単純なものです。ウイルス会社の皆さん、ちょっと方針を見直したらどう?
次は無難に大手3社から選んで永続使用を検討。候補はマカフィー。
その前に、もちょっと浮気。
でもって、高いと評判(?)のカスペルスキーを入れてみました。
比較サイトなどを見ましたら、カスペルスキーは軽くて検知能力に優れて(アップデートが頻繁)いるが、使い勝手が悪い、とか。
軽いのは確かです。ウイルスセキュリティZEROに比べても遜色がない。メールソフトの起動が気持ち(1、2秒)遅くなったような。
使い勝手はよくないですね。設定がややこしくて、意味不明なことばが多いし。最初につないだとたん、「信頼するネットワーク」かどうか判断を迫られて迷いました。
導入して2日間で、「攻撃を検知しました」というファイアウォールからのメッセージが2回くらい出ました。えっ、なんだか不気味。常時接続していなくてこのありさまじゃ、普通の人はどうなんでしょう。
ともあれこれで1年間過ごすことになりそうです。
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ウィルスって誰が何の目的で作っているんでしょうかねぇ?多分愉快犯?それともその手の会社が作っているとも聞いた事があります…が、噂ですので根拠は特にありません。
私は一貫してシマンテック社製品を使っています。その年版にしていきますと機能が増えて重たくなっているような気がしてなりません。パソコンが古いということも原因かもしれませんが(汗)。
この会社の製品も期限1ヶ月を切ると、盛んに更新を促します。本当にうっとうしくてたまりません。
本当に何処の会社のものがよいのか…使い慣れたものでいつも結論です。(笑)
昔は愉快犯が多かったようだけど、だんだんとそれで儲けることをたくらむ人が増えてきたとか。
期限が迫るとどこでも同じなのですねえ。
どこの製品でも使い慣れたものが一番かもしれませんが、乗り換え特典などを利用すると安く上がるケースもありますよ。
>昔は愉快犯が多かったようだけど、だんだんとそれで儲けることをたくらむ人が増えてきたとか。
やはりそのような傾向にあるのでしょうか?ウィルスを作るだけの技術(という表現でいいのかな?)を持っているのなら、もっと違う方面に生かせばいいと思うのですが、駄目なんですねぇ〜。
はい、乗り換えはいつも「優待版」を使用して、なるべく出費を抑えていますよ。
>長らくご無沙汰しましてすみません。
いえいえ、とんでもありません!いつでも好きなときにお越し下さいな!…とさりげなくPRしてる!?(汗)
プロバイダの中にはウイルスソフト込みというところもありまして、光に変えるときは検討材料となりますよ。