ブログのデザイン変更は通常とても簡単で、好きなテンプレートを選ぶだけです。
どのブログ元でもたくさんのテンプレートがそろっていて、適宜新しいデザインを追加しています。
のみならず、Web上には自作テンプレートを提供する素材サイトが山ほどあります(らしい)。背景画像と組み合わせることで、選択肢はいくらでも広がります。
それでもユーザーの数には及びません。人気のデザインはあちこちで利用されることでしょう。
ブログ巡りをしていて自分のと全く同じデザインのブログに出会ったら、いささか決まり悪いかも。ヘーキヘーキ、中身で勝負だい。
どうしてブログはたやすくデザインを変えることができるかと言うと、ページの要素を組み立てるHTMLと、色やフォントを制御するスタイルシートが別個になっているからです。デザインを担当するのがスタイルシートです。
私が最初にスタイル変更に取り組んだ一昨年には、その分担をちゃんと理解していなかったのです(今なら完全に理解してるかって? さあ・・・)。
ともあれ無知が災いして、HTMLとスタイルシートの双方にメスを入れてしまいました。
たとえば、ある場所に余白を入れたいとき、本来ならスタイルシートでマージンを広げるべきです。が、私はこのマージンてのが苦手というか食わず嫌いだもんで、余白部分にHTML側から改行を入れたりして自己流で調節したのです。見た目はさほど問題があると映らず、そのまま推移しました。
この双方向調節がボロを出すのは、次に変更するときです。新たなスタイルシートを適用すると、レイアウトが崩れてしまうのです。
HTMLを元に戻す手もありますが、余白だけでなくタイトルやら見出しの位置やら何やら、あまりにぐちゃぐちゃいじくっていたので、自分でも混乱状態。
先月末イメージチェンジを試みたとき、この際だからスタイルはスタイルシートのみに任せようと決めまして、時間をかけて大がかりな修正をおこないました。
手間取った理由はほかにもあって、ピクセル単位で設定をしているうちに、ブラウザによってスタイルの解釈が違う部分があることに気づいたのです。私はFirefox派(マイノリティ)で、Internet Explorerとは見え方に違いがあることは前から知っていたけど、詳細まで調べる余裕がなくて放置。
どうせならこれも統一したいですよね。
余白を決める要素にはmarginとpaddingがあります。前者が外側の余白、後者が内側。とまでは想像がつくけど、FFではパディングを設定すると外側に広がってずれたり、IEではマージンを無視して偏ったり。で、どうしても両者同じにならない。
不本意ながら、IEを優先するしかありません。ブラウザはほかにもいろいろあるけど、もう私の手に負えません。
苦労したわりには、なんということもない、しょーもないデザインではないか。
それは単に好みの問題です。シンプル・イズ・ビューティフル。背景画像取ったほうが楽ですよ。
これでやっとスタイルシートの役割が世間一般のブログに追いついたわけです。今後の変更はすいすい行ける?
そのとき設定した赤と黒の取り合わせはわりと気に入っておりまして、ころころ変えるつもりはありませんでした。
なのに、あらら、はかない命。
なぜって、それが民意です。こらっ、えらそに。
あんまり触れたくないけど、広告効果ががた落ち。ただでさえ、配信元のシステム変更により数か月前から激減していたのに、追い討ちをかけるはめになりました。最初は偶然だと思ったんですけど、あまりにひどいので、ほかの色も試したくなったのです。
色彩が人の心に与える影響って、ばかにならないと思います。
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>広告効果ががた落ち
そんなこともあるんですね。
確かに人の心理状態に及ぼす色彩の影響は無視できないかもしれません。
聞くところによると「ピンク」は寂しさを和らげるそうですね。
だから夫を亡くした女性は部屋をピンクにすると良いという話をどこかで読みました。
私はブログのデザイン変更をするとき、必ず変更前のをコピーして保存します。
失敗したら自分では元に戻せる自信がないもので(^^;)。
ところで、こんなこと言うのは生意気でとても失礼かもしれませんが、ルノさんの文には誤字脱字等が全くありませんね。
自分も含めて文を書く(打つ)ときに完璧に正しく書くのは実はとても難しいことだと思います。
内容もさることながら、ルノさんの「正しい」文を読むのは私にとって楽しみです。
(ヘンなヤツ?)
ピンクは寂しさを和らげる・・・おお、そうなのですか。夫を亡くしたらただでさえウキウキ・・・またも不謹慎な。「花が咲く」って言いますし。
変更前の保存は一般に奨励されていますね。ちょっとの修正だからいいや、と手を抜いたときに限って、ぐじゃぐじゃになったりするんですよ(経験者)。
すみずみまでご覧くださってありがとうございます。誤字脱字がないというのは買いかぶりですよ。気づいたら訂正しますけど、見過ごしている箇所も多いと思います。いったん上げたらなかなか読み返さないものですから。誤字以外にも、語句の使い方に変な部分が多数あるのはわかっていますが・・・汗。
それに引き換え、男性が残されるととてもお気の毒です。
やはり元気なうちから男性も家事に慣れたり地域に顔を売ることもしておくべきだと思いますね。
男性は生活の不便という点で打撃になることが多いようにも見えますが・・・。
> ルノさんの文には誤字脱字等が全くありませんね。
というコメントに、思わず「それだ!」と膝を叩きたくなったのでした。すみません。本文じゃなくてコメントに反応して…。
思えば「教えて君」で検索したのが発端でしたが、サイト運営という点以外にはまるで接点がないはずなのに、深い?関係になったのは、その要因が大きいような気がします。まあ、ジャンル違いで誤字だらけなら寄り付くはずがありませんけど…。
2度目の「すみません」です。私の旧マシンのブラウザはOperaです。Operaではワンクリックで作成者モードとユーザーモードの切り替えができます。
こんな小さい字を読めるか!と思ったときは、Ctrlキーとマウスホイールで文字サイズを拡大するよりスタイルシート失効の刑を選びます。
で、前バージョンのとき、私はユーザーモードで見たのでした。たじろいで逃げる、といった風情で…。私(のマシン)には合いませんでした。やはり背景色は白系が無難なのかもしれません。黒板の配色(濃い緑の背景で文字色が白)は眼が疲れないと聞いたことはありますけど…。
ウェブ上の文章にはそれほど間違いが多いのでしょうか。私はあまり気づかないほうです。
しかし本や新聞ではけっこう気になります。ちゃんとした文を書くのはプロの義務です。
どうも私は、紙はディスプレイよりも高尚だという思い込みから逃れられないようです。だからウェブの誤字脱字に寛容なのでしょう。
暗いバックに白抜き文字はカッコいいなとは思うけど、面と向かうと私もじっくり読む気にはならないんですよね。たじろいで逃げるようなページは、スタイルをどうこうしてまで読む価値があるとも思えず。いや、わかっていてもやってみたい配色ではありました。
薄い色にしたら、確かに広告の成果は元に戻ったみたいな印象。目くそ鼻くその違いですが・・・。