そこにチラホラとスパムコメントが来るようになりました。
Bloggerはトラックバックができず、日本のブログならたいていついてる直近のコメント一覧もないので、スパムしにくい構造です。だから要注意コメントは最新記事に集中します。
初めてスパム書き込みが来たときは、削除方法がわからなくて右往左往しましたが、どうにか見つけて削除しました。
数週間後、次のスパムに襲われてまた右往左往。1回めにどうやって削除したのか忘れていまして。げ、それは危険な兆候ではないのか。

Bloggerはシンプルなくせに使い勝手が非常に悪くて、いつも何かと迷うんです。同じミスで何度もうろうろしてしまう。
ともあれ2度目もどうにかやっつけたけど、ヤバいことに気づきました。最初のコメントが完全に削除されていなかったのです。消えたのは投稿文だけであって、投稿者の名前とリンクが残っているではないか。これでは削除の意味がない。
そのときはバタバタしていたし、とりあえずこんなもんかなと放置。
その後立て続けに怪しげなコメントが届いたので、落ち着いて削除画面を見たら、復旧可能な一時的削除と取り返せない永久削除の2通りあったんです。Remove forever? (It can't be undone.)・・・英語だから気づかなかったんだー。粛々と反省。
ともあれ英語のスパムは、勘が鈍くてもスパムとわかる書き方をしてくれるので助かります。
今のところ見るに耐えない下品なワードを使うことはないようです。永久削除を免れるためではないかと想像しています。
その点日本のコメントスパムはえげつもはしたもないですねえ。え、えげつって?
どうせ削除されるんなら思いっきり下品に行こうという魂胆か。
幸いにしてこの貧盗恋歌ではここ数か月お目にかかっていません。たまたまなのか、禁止ワードでブロックされているのか、不明ですが。コメント一覧を外すことは多少なりとも有意義だと思っています。
私の考えではコメントやトラックバックの著作権はブログオーナー(管理人)にあります。自分のスペースに書かれた文字ですから。
著作権という言葉は違和感を与えますか。少なくとも責任は管理人が一手に負わされます。
スパムはゴキブリと同じ。見つけ次第即退治しなければ、あっという間に増殖します。ひとりががんばってもダメです。全員が取り組むべきことなのです。
スパム削除は管理人に課せられた最大の義務です。バタバタしていたから放置だなんて、許されざる怠慢でした。
明らかなアダや宣伝よりも始末に困るのは、自動発信ではないらしい境界ブログです。中身は薄くとも一見真面目な個人ブログであることが多い。
こういうのは迷ったあげく容認する人が多いので、あちこちではびこります。
たとえばね、「豚足はまずい。コラーゲンも少ない」云々という記事に対して、「豚足おいしいですね。コラーゲンがたっぷり」とコメントをよこすとか。ワレ、喧嘩売っとるんか?
こーゆー人のページは広告だらけ。
誤解しないでください。記載内容に全面的に賛成しろってことじゃないですよ。
「あなたは豚足がまずいと言うが、それは味覚が狂ってるからです。豚足にはコラーゲンがほかの部位よりも多く含まれているのは事実です。根拠もなくコラーゲンが少ないと断ずるとは悪意があってのことですか」のほうが、よっぽど喧嘩を売ってるように見えるが、誠実なコメントです。誠実が大げさなら、建設的といいましょう。
私のコメント削除基準はかなり厳しく、URLが記載されているだけで警戒します。
同様の人は増えているようで、その反動か、コメント記入に際し、ブログやホームページを持っていてもURLを書かない人が多くなったような気がします。
それは良い傾向なのか。決してそうではありません。
本来ブログが担うはずだったコミュニケーションの活性化を阻害しているのです。
諸悪の根源はスパムです。
今できることは、宣伝行為とスパムの徹底排除です。
おぉ、色が変わりましたね!今の季節にはぴったりの色ではないでしょうか!!
スパムは私のところ結構多いですね。ヤフーでは最近「コメントチェッカー」というものが出来まして、不適切コメントがあると自動でメールにて知らせてくれるというものです。
最初の頃はよくメール来たのですが、最近は敵も巧妙になったのか?それに反応しないようにコメントに書いているようです。
朝と夜の2回、変な書き込みが無いかチェックしています。見つけ次第容赦なく削除です。
彼らの目的はやはり何処かへ誘導して、個人情報を奪取など何かあるんでしょうかねぇ?タダで動くような書き込みとは到底思いません。もしかしたら自動でランダムにコメントしているんでしょうか?
それにしましても、見るだけで不愉快このうえないですね。
自動で書き込むソフトもたくさん出回っていると聞きます。12時間でも数10分でもとにかく載ったが勝ちですから、消されるまでに1件でもアクセスを稼ぐつもりなのでしょう。ヤフーのような大ブログが「来たらお知らせ」で満足しているはずはないので、将来はきっと「来る前に防御」を導入してくれると思います。
>コラーゲンのトラバも早々と来ました
あれ、そうなんですか。でも実際は…やめてしまったのかな?
>将来はきっと「来る前に防御」を導入してくれると思います
うぅ、そうあって欲しいものです!
時々、訪問者履歴から相手先に行くことがあります。行った先では訪問者数やコメントがメッチャ多い事があるのですが、スパムも多い…全くの放置状態です。これだけ見ればそのブログの運営状態がわかりますね。そんなブログには絶対コメントしませんし、訪問履歴も残さないようにしています。
スパムを放置しているブログって、たとえ内容が良くても、怪しい感じがします。スパムを放任しているということで、ほかの人にも迷惑をかけているわけですし。そういう人はコメントが自分の財産だという意識がないのだと思います。
わたしも4年前からBloggerを利用しています。最近はほとんど更新していませんが・・ いくつもブログを持って(つまみ食い?)いますが、Bloggerは、2番目に始めたブログで、テンプレートが洗練され落ち着きがある点は気に入っています。ただし、日本人にはあまり人気がないようですね?
コメントスパムは、英語で2〜3度来襲したような記憶があります。また、「次のブログ」をクリックすると時々、とんでもないブログが出現するので、あまり身が入らなくなりました。本当に玉石混交ですが、よく探していると、「玉(宝石)」がありますので、そのような時はうれしくなります。
自分のBloggerのURLも記入しようと思いましたが、好まれないようなので止めました。
Bloggerは良い点もたくさんありますが、日本人には使いにくいようですね。
「次のブログ」は1度だけクリックしたことがあります。何が出てくるかわからないという楽しみはありますが、ちょとコワい。
プロフィール検索で同じ趣味の人を探すのもおもしろいと思います。
URL記入を控えるのは上に書いたように悪しき傾向のような気もしますけど・・・。
私は本体のホームページに付随する形で4つのブログを運用していますが、もっとも更新頻度が高いのは忍者ブログでGoogle Analyticsによるページビューは100/日前後です。本格運用は昨年秋からですが、これまで機械的コメントスパムをもらったことがありません。なんらかの対策が施されているのではないかと思われます。
ちなみに、いたずらが1回だけありましたが、このときは「IP晒し上げの刑」に処しました。
一方、2つあるFC2ブログは、いずれもコメントスパムが多かったので、画像認証方式(ex.「いち に さん ご」を「1235」で入力)に設定を変えたところ、スパムはピタリと止まりました。やはり、この方法は機械的スパム防止に効果があるわけです。
FC2ブログのコメントスパムでは、誘導先URLが同一のものが異なるIPから送られてきたりしていました。アカウント停止→新規アカウント取得を繰り返しているものと思われます。
で、先般コメントスパムと同一文面を掲げているいるブログを見つけましたので、Seesaaさんにチクリました。3日後に見たら、そのブログは消えてなくなっていました。うーん、(少しだけ)快感?
私は、もらったコメントスパムを専用ブログに掲載しています(もちろん誘導先URLは外します)が、それでGoogleさんからお小遣いをいただけるのは、たとえ$0.1でも快感!です。
スパムと楽しく?付き合う私は「転んでもタダでは起きない」を実践しています。はい。
スパムを逆手にとってお小遣い稼ぎとは、真似したがる人が出てきそうですね。内容もコピペが主だから手間要らずと思い込んで、安易に参入しても、運営のノウハウを知らないと行き詰まるだけでしょうが。
そんなブログにもスパムは来るのですね。おとな系が多いようですが。
スパムでたちが悪いのは、むしろ利殖やダイエットなど、削除されそこなうジャンルです。明らかに自動発信とわかるコメントに丁寧にレスをつけている例を見かけると、思わず口出ししたくなりますが、どうせ逆恨みされるのがおちですから・・・難しいものです。
チクることまでは考えたことがなかったのですが、ひとつずつ地道につぶしていくのが堅実な方法かもしれませんね。
今、トラックバックのことを書いてるので、
完成したらトラバさせて頂きますので、
よろしくお願いします。
お待ちしてるんですけど、まだ来ませんね。
なんであれ、休止期間が短くて済んだのは喜ばしいことです。世の中、いろいろありますもの。
ブログの不具合であって、決してスパム行為ではないのでお許しください(^人^;)
どうも、すみません<(_ _)>
以前調子の悪いときにトラックバックしたら、うまくいかずに10回くらい送信しまして、そのうち3コ届きました。受け取ったのも自分だから、余分は削除しましたが、送った側の記事には消せない送信履歴が残り、ちょっとみっともなくていやでした。