現代ではパンティに対する男性の関心は高まるばかりのようでして、前と後ろの区別がつかない男性は珍しいと思われます。
私はしょっちゅう間違えます。下着のみならず、スエットパンツやTシャツなども日常茶飯事。着た後の違和感で気づくことが多いのですが。
落ち着いて観察したら前後の形の差は歴然なのに、どうして間違うんでしょうね。
型紙もなしでいい加減に自作した服を部屋着やパジャマに使っているので、目印のタグもなく、わかりにくいことも一因です。薄暗い脱衣所でそそくさと着替えることもあるし。いえいえ、結局単なる粗忽なんでしょう。
ハンティやショーツは、前にリボンや花など目印になる飾りをつけたほうがいいですね。単なる装飾のためなら後ろにつけるのもオシャレだけど、例外を作ると穿き間違えるおそれがあります。

これは1/2ドール用のショーツです。ちゃんとリボンが2個。

生地はこのワンピース(これまた何度も間違えて、ついに襟元にリボンをつけました)と同じで、裾はストレッチレースです。
ついでに着用写真。またもぬ〜どでゴメンナサイ。
以前作った子だけど、服作りがいっこうに進まず、お披露目の機会がありません。

身長77cm、BWH 40・28・44。
この子の型紙を2倍強に拡大して等身大人形を作ったのですが、なぜか出来上がりは2倍弱。なかなか計算通りにはいかないものです。
ショーツに限らず、最近前後不明な服が増えている様な気がしますね。
自分のを見たら、下着のタグは左、後ろが多くて、中国製は右にもありました。Tシャツなどはたいてい左のようですが。
パンティの前後は、何もついていなくても見ればわかるものなんですけど・・・人を殺して動揺していればそれどころではなかったのでしょう。
> 最近前後不明な服が増えている様な気がしますね。
二通りに着こなせるデザインなら楽しめそうですよ。
そういえば、後ろあきは女子どもの服に限られています。
婦人服は無粋なファスナーなどを見せたくないから。幼児服は親が手早く留めてやれるように・・・でも後ろあきだと子どもは正しい服の着方をいつまでも覚えなくて逆効果だと思うんです。
ついでに、紳士服の打ち合わせが左外なのは、右手でパッと懐から物を出せるということなのでしょうが、だから女性は逆でいいという理屈にはならないでしょうに。
服飾の分野は非常に旧弊だと思います。