2016年03月02日

ボーン、カムバック

息絶え絶えながらも、なんとか復活の可能性を求めてあがくワタクシ。起死回生の切り札は、やっぱり下半身ネタ?

いやもう困ったことに、下半身デブになっちゃいまして、病院へ行ったんですよ。

「下半身デブって、何科で診てもらうの?」

内科ないし循環器科です。

しばらく前から、なんとなく左脚が太くなったように感じていたのですが、まあ気のせいだろと放置していました。
あるとき、しげしげと両足を見比べ、いや、これはぜーったいに気のせいでも目の錯覚でもないと確信。メジャーで測ったら、左のほうが足首で2.5センチ、ふくらはぎで3センチも太いじゃないの。
気づいたのは夏の盛りのことで、短パンが日常着だったから。冬だったら脚なんか見もしません。

その数か月前までは、足の甲に骨が5本、ゴツゴツと浮き出ていて、それはそれでみっともないと思っていました。もはや骨は埋もれてしまい、影も形も・・・。これはみっともない以上に病的だー。
右足のほうは、角度によってはかろうじて骨のラインが見えますが、左はパンパンにふくれて、指でなでても骨を感じません。

つまり症状は「むくみ」。
両足ともむくんでいて、左はその度合いがはなはだしいという状況なのです。

今や何かあるとまずネットで調べる時代でしょ。
さっそく検索したら、「左脚は右よりもむくみやすい」「左脚のむくみは危険だ」「左脚のむくみは血栓の疑いがある」「エコノミークラス症候群の兆候」などという記事がずらずらっと出てきまして、うわ、こりゃヤバいぞ。

病院へ行こうとして、はたと困ったのです。何を着ていこう。
別におしゃれする必要などありませんが、診察に適した服装というものはありますよね。内科だったら前開きシャツとか。
普段着用しているスリムなパンツでは、「では、脚を見せてください」と言われたとき、パンパンのふくらはぎにはばまれてめくり上げることができそうにないのです。太もものあたりがゆったりしていて、足首が細くなっているデザインのものばかりなので。

押入れをひっかきまわして、何十年も着たことのないスカートを見つけました。断捨離にはまったとき、よほど捨てようとしたのですが、取っといてよかったあ。

ツーピース
ピンクハウスのツーピース。

防虫剤の匂いを振りまきながら、いざ病院へ。

しかし・・・。
診察にあたった中年男性医師は、すねのあたりを指先でちょんちょんとつついて、「別にたいしたことないですね」
えっ、そんだけ?

「でも、こんなに腫れてるのは、どこかに血栓ができてる可能性が・・・」と私が言うと、
「そりゃ年齢的に何が起きても不思議はないけど(失礼なっ)、血栓があるかどうかは、ちゃんと検査してみないとわからないし」と、いかにもめんどくさそうなようす。

その検査とやらをするのが、おたくら病院のシゴトじゃないのかね。

ところで、私はさっきから病院、病院と書いてますが、このような個人経営の小規模クリニックは、病院ではなく医院とか診療所に分類されるようです。慣習として、病院と表記しておきますが。

そういえば何十年か前にも、ここにかかったことがありまして、先代のおじいちゃん先生だったのですが、やっぱりろくに診もせず「たいしたことない」で済まされた記憶があります(実際たいしたことはなかったので、みたては確かなのかも)。

うちの近辺に、内科は歯科に次いでうじゃうじゃあるってのに、こんなに商売っ気のないことでやっていけるのかしら。
と、私が心配することでもないでしょう。
リッパな自社ビル(?)に建て直したりして、繁盛しているようだし。

こうなれば医療なんかには頼れない、自力で下半身デブから脱却するぞうと決意。
スローガンは「ボーン、カムバック」・・・昔のように、足の甲の骨をくっきり浮き出させようとの希望を込めて。

続きは次回ね。
スポンサーリンク
投稿者:ルノ 18:53 | コメント(0) | 美容と健康
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。