黒猫が前を横切ったら悪いことが起きるなどと西洋では言われておりますが、どういう根拠から発生したのでしょう。
『黒』と『猫』の不吉なイメージ・・・黒猫は魔女の使いだそうで、なんとなく納得できるとして、『横切る』という行為との関連が謎です。
日本にも似たような俗信があります。
鼬の道切り(いたちのみちきり)・・・イタチが前を横切るのは凶事の前兆だそうな。とりわけ人と喧嘩したり絶交されることなどを指すようです。イタチは通り道を遮断されると2度とそこを通らない(鼬の道)とされていることから来たと辞書にあります。
現代ではイタチに遭遇することなどほとんどないけど、人間関係の破綻は昔とは比較にならない増え方です。
黒猫はイタチと違ってそこかしこにおります。うちの近所にもわりと多い。黒猫を飼っている人なんか、日に何度も横切られてしまうでしょうに。
そもそも猫というものは実にしばしば横切るものなんです。
道なんて人間が勝手に決めたもの。猫には関係ありません。いつだって猫は最短距離を選んで目的地へ向かいます。斜めに行くよりは直角に通ったほうが合理的なのです。
その点、犬はめったに横切りません。交差点を飼い主に引かれて(or 飼い主を引いて)渡るときくらいでしょう。
とまれ、ジンクスだの占いだの鼻であしらう私が黒猫につい身構えてしまうのには、ちょっとしたいわくがあるんです。
だいぶ前のこと、通勤途中黒猫がさささと前を横切りました。その日の帰り道、財布を落としてしまったんです(いくら入っていたかは秘す)。
それだけだったらそのふたつを関連づけるなんて器用な真似はしません。多忙なビジネスパーソン、朝の些事など夕には忘れているのが普通です。
その日は社外ミーティングがあり、ひとこと意見を求められまして、たまたま黒猫のことを思い出しました。「黒猫が前を横切ると縁起が悪いといわれますが、こういう会議に参加でき、私にとっては有意義な一日でした。俗信などに惑わされないようにいたしましょう」云々と述べました。そのあと財布をなくした・・・。全く忌々しい気分。
そんなわけで、何年経っても黒猫に会うと、ふっとそのことが頭をよぎる、らしい。人間って他愛ないもんです。私が単純なだけか。
デスクトップを横切る途中の黒猫。
ご機嫌如何でいらっしゃいますか?
ご無沙汰しております間に 冬を迎えてしまいましたね。
私の方は 2カ所の海外のサイトに
時間をバタバタとられておりました。ダークスの方ではなく、3年前からメンバーであるアルジェリアのフオーラムのサイトが 忙しかった勢です。
アルジェリアとは名ばかりで メンバーのほとんどは子供の頃から
イギリス在住でマアいわば アルジェリア県人会みたいなもので メンバーは15000います。私は、5年間毎日カメラチャットをやった青年が
首都アルジェに住んでいるものですから、(当の本人は全くフオーラムなんぞ興味なしで、私だけが このフオーラムで議論を戦わして居るんですが。)アルジェリアの皆さんの生活様式や考え方がよく分かるので、こうして 頭をつっこんで居るのです。
フオーラムの何人かとは、国際電話で話したり この前は トランジットで成田に来たので(女性ですが)逢ってきました。あと何人かが 来日の予定があって、何人かは 宅にお呼びする事になりそうです。
さて、お話変わりますが 先輩も
ブログにご不自由なさらないほど
話題が豊富でいらっしゃいますね。
それと、ひょっとしたら、先輩、私のサイトに たま〜〜に お見え戴いてるのではないかと思うのですが。
トリトメのない内容になってしまいました。ご多忙と存じますがご自愛のほどを。
私のクリニックは 12月は特に多忙ですし、元旦もお泊まりのお子達がおりますので、休むことはできません。皆さんがお休みの時 働かなければならないのも・・・。
では。また お伺い致します。ブログを楽しみに拝見致しますので、よろしくお願いいたします。
お見え戴いた確証は無いのですが、
サイトを逆に辿ったら 先輩の
この掲示板に辿りついたのです。
有意義で充実した生活をお続けの由、喜ばしいことです。
アルジェリアの人は勤勉なのか、フランスやイギリスでご活躍のかたが多いようですね。
りりーさんのサイトにはときたまお邪魔させていただいております。ほんとに『たまに』ですみません。新しい環境で、凝ったJavaや美しい写真もたちまち表示されるようになったから、もっとたびたび拝見したいと思います。
ただ、私はお気に入りや履歴をクリックするのが常なので、掲示板のリファラはたぶん別のかたでは? りりーさんのお話は面白くてためになるし、お人柄が表れているので、興味を持つ人もいらっしゃることでしょうね。