2007年01月13日

はじめてのトラックバック

ブログを始めて9か月。
トラックバック方針に「よほど気心が知れない限りTBはしない」と書いておりますが、ついに気心が知れた相手が見つかりまして、お初のトラバを放(はな)ってみることにしました。
やり方はごくごく簡単です。自分の記事のトラックバックという項目に先方のトラックバックURLを入れて保存するだけ。再構築などは不要のあっけなさ。

気心が知れたからって無理にトラックバックする必要はないのですが、向こうもブログ作ったばかりでトラックバックどころかアクセスもないとぼやいておりましたからね、恩着せTBであります。「トラックバックし返していいよー」と言ったら、「そんな三流ブログじゃどうせアクセスは来ない」と断られました。

三流と四流がトラックバックし合ったところで、誰に迷惑をかけるわけでもないけど、わびしさに背中がしとっとしてくるのでした。

恩着せと書きましたが、私の認識ではトラックバックは「させてもらうもの」です。する側が恩に着るべきと思うので、知らない人にはいまだに送ることができません。プライド、とかじゃなくて、相手に迷惑をかけそうで心配なのです。
時たま削除に迷うトラックバックをチェックに行くと、「TBありがとう」というコメントがあったりしてたじろぎます。仕返し、じゃなかった、返礼トラックバックも広く行われているようです。
私のせせこましい了見では世についていけないのでした。

ところでこの貧盗恋歌、先般から広告を貼っています。
見たところ、一般ウェブページよりもクリック率が高いようです。
ブログが儲かるって、きっとホントなのねー。

もっとも、当ブログが「儲かる」と表現できるようになるには、今の何百倍ものアクセスが必要でしょう。アクセスを上げるために皆さまがじゃんじゃかトラックバックを送りたくなる気持ちがわかってきました。

それでも私は今後もトラックバックとは離れて運営していきます。
決してトラックバックを拒絶するわけではありません。確かに拒絶的なレイアウトであり、うちにトラバっても効果ゼロ(誰もクリックしない)でしょうが、よそへのトラバよりも値打ちがあるかもしれませんよ(ソースで判断)。
投稿者:ルノ 23:33 | コメント(0) | トラバ(0) | ブログ論
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