2007年02月03日

ブタはブタを呼ぶ

ラリーのページで紹介したブタの壁飾りは、私がピンク・フェアリーズのファンだと知る人が買ってきてくれたものです。フェアリーズのトレードマークはピンクの豚でして。

豚が空を飛ぶ構図はピンク・フロイドにもありました。The Wallだったかしらん。いや、Animalsだった。

イギリス人がブタを飛ばすのを好きなのは、慣用句 "Pigs might fly"(そんなことありえないよ)に基づくのでしょう。
日本語ならさしずめ『ブタもおだてりゃ木に登る』ってとこ?

我が家の壁にブタが飛んでいるのを見た人が、私を豚好きだと思い込んで、こんな豚の置物をプレゼントしてくれました。
豚カップル
イタリア製の焼き物で高さ3.5センチ。小さいながらもひづめや毛並みなど細部まで凝っています。
な、なんだかこれって・・・。
いえいえ、なんとも幸せそうな表情ではありませんか。ブタに生まれて良かった〜〜〜って感じの。

それを机に置いていたら、別の人から、おなかがトレシー(眼鏡拭きなどに使われている布)でできたブタのぬいぐるみをもらいました。パソコンの画面を拭いたり、キーボードを打つときは肘置きにしていたら、哀れぺちゃんこのヤセ豚に・・・。
その後眼鏡拭きはお肌の汚れも落とすと聞いたので、洗顔スポンジに変身し、ぼろぼろになってゴミ箱へ。

ブタが好きってのは誤解なんですけどねえ。私には豚のイメージが似合うらしい。

このごろはブタブームだそうで、白いフリースでブタのぬいぐるみを試作しました。体長27センチ。
白豚
白黒ブタ
シルエットや鼻の作りなど、まだ改良の余地があります。このごろのブタは大きな耳が好まれるようですね。
なお、横っちょにいるのはPちゃん
投稿者:ルノ 20:25 | コメント(0) | トラバ(0) | 人形・ぬいぐるみ
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