ネット全盛時代となっても、昔ながらの電話勧誘が衰える気配は見えません。
投資、マンション、浄水器、洗剤、掃除機、エステに化粧品はもとより、通信やインターネット関連も多数かかってきます。
先日はオーバーチュアから広告を出さないかと。
この手の勧誘電話は、ほかにビッグローブやビッダーズ、スポーツ新聞などから来たことがあります。
メールではおおかたスパムとして処理されてしまうが、ネットを活用するまともな商売人にとって電話は重要な通信手段だから居留守を使うことはないとの目算でしょう。
うちはずぶの個人ですからね、御社呼ばわりされても面食らっちゃうんですけど。
検索エンジンに広告を出しているサイトは、投じた費用に見合う成果を得ているのでしょうか。広告がいっこうに減らないところを見ると有効ではあるようです。売り上げに直結せずとも、社名を広めるのに役立つとの目算かもしれません。
中にはさしたる検証も行わず、漫然と広告を載せているだけの企業もあるでしょう(カモだー)。
広告を打つサイトはSEOにはあまり関心がないようです。
SEOの要件は言葉であり、見栄えの良いサイトデザインとは相容れません。訪問者を集めるのは広告に任せておき、サイトは店としての充実度(商品情報、価格、ナビゲーション等)を高めるほうが確かに効率的です。
広告を出すこと自体、信頼感を起こさせます。広告費を払えるんだからそれなりのバックボーンはあるんだろう、と。広告スペースを提供する検索エンジンもいちおう審査しますし。
ならばうちも広告を出してみようかしら。
でもねえ・・・オーバーチュアに無駄金使わずとも、ヤフーさん(YST)にはじゅうぶん優遇されています。
カテゴリ未登録だし更新もしていないのに、どうしてこんなに良い位置をいただけるのか、まるっきりナゾです。などと慢心していると蹴落とされるぞ。ページ中で使ったことのない語句「人形作家」でもひところ1位でしたが、さすがに転落気味。
検索ページの広告は上と右サイドに出ることが多いのですが、ヤフーでは下にもあります。きっとスポンサーのなり手が多いんでしょう。
広告と検索結果の区別もつかないユーザーは多いから、上に載せるとかなりの効果が見込めるでしょう。
だけど横や下よりは検索結果のほうがクリック率は高いに違いありません。
大枚払って広告出したサイトが、無料で上位表示される我がサイトよりもアクセスが少ないんじゃ、商売が成り立つとは思えません。私の関連キーワードは需要が低いともいえますが、それでも広告はたくさんあります。
ううむ、うちに人が来ないのはタイトルやサマリーに魅力が欠けるからだろうか。
いやいや、仮に人が大勢来ても買い気を起こすのが1万人にひとりじゃどうしようもないですな。
つまるところ私は商売に不向きなのでありました。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3385438
※宣伝目的のトラックバックはお断りします。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3385438
※宣伝目的のトラックバックはお断りします。
この記事へのトラックバック