2009年11月30日

浮気は止まらない

これまで、ウイルス対策ソフトについていろいろ書きました。
 ウイルス対策ソフト
 ウイルス遍歴
普段はちょっと目障りでときにはお荷物だけど、そばに置いとかないと不安・・・さえないボーイフレンドのようなもんか。

とりわけ鬱陶しいのは期限切れが近づいたときの、継続を促すメッセージ。これはどの会社のソフトでも似たり寄ったり。

利幅の大きな連年ものを売りつけたがるソフト会社への不満を述べたことがありますが、実は私のように毎年毎年手間ひまかけて違うソフトをインストールするのは非経済的だし、精神衛生上もよろしくないやり方なんですよね。
割安な3年ソフトを入れて、あとはウイルスのことなんか頭から消し去り、3年間ネットサーフィンに没頭するのが賢いユーザーです。

そりゃあ、最良の一品に出会うまであれこれ試すのもひとつの道でしょうが、たかがセキュリティソフト、どれだって機能にたいした違いはありません。しかもどの品も年々進歩しています。こだわる必要などないのです。

と、わかっていながら、今使っているのは、ESETスマートセキュリティとかいうものです。
ウイルスバスター→ウイルスセキュリティZERO→カスペルスキー→と、このパソコンで4つめ。

ほんとうは前回使っていたカスペルを継続するつもりだったのです。で、手続きページに行ったら、まず会員登録をしろ、とメッセージが出まして。フンと肘鉄食らわせたんだい。
顧客を囲い込もうとしてかえって失ってしまうあたり、恋の駆け引きにも似ておりますな。

それが期限切れ当日だったのです。
切れたあともソフトは作動しますが、定義ファイルのアップデートが行われないので、危ないという話。現実には多少古くてもほとんど問題はありませんが、うるさい警告にうんざりするのです。

で、検索したら、ESETが軽くてウイルス検出機能が抜群に高いと評判みたいだったので、つい入れてしまいました。

ところで、ウイルス対策ソフトのインストールは通常オンラインで行います。
ダウンロードからインストールまでさしたる時間はかからないのですが、毎回気になるのは、現在使用中のウイルスソフトをアンインストールしてからでないと作業ができないこと。
そのタイムラグにひょっと不埒な侵入者が襲来しないとも限らないではないですか。こんな神経質な人間はやっぱり3年ものを入れたほうがいいのかな。
アンインストールの前にウィンドウズのファイアウォールを有効にしておけば、わずかな気休めになります。インストール後は新しいソフトがファイアウォールの設定を変えてくれます。

ま、それも杞憂に終わり、どうにか新しいソフトが稼動し始めました。
使い心地は・・・まあ普通です。カスペルより存在感が薄いのはいいところ。時々、ウィンドウズアップデートができてないぞと黄色くなって怒りますが、無視しても問題はありません。

ところでこういうソフトには、たいていひと月ほどの無料お試し期間がありますね。
ESETもそうですが、1か月をだいぶ過ぎてもメッセージが出ないのです。なんでだろーとよく見たら、締め日の関係で、申し込んだ日によっては最長2か月近くお試しになるみたいです。

世の中にはいろんなソフトの試用期間を渡り歩いて使いつなぐ人もいるでしょうね。1、2年くらいそれでやっていけるかもしれません。

ところで、セキュリティソフトで一番売れているのは、ノートンだそうです。
スポンサーリンク
投稿者:ルノ 23:43 | コメント(0) | トラバ(0) | パソうつ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/33944261
※宣伝色の強いトラックバックは歓迎されません。
※トラックバックには言及リンクが必要です。

この記事へのトラックバック