これでも私、ひところ趣味で蘭を育てていました。ファレノプシス、カトレア、シンビジウム、デンドロビウム、デンファレ、フォーミディブル等々。どれも2、3年はちゃんと咲くのだけど、次第に衰退して枯れてしまうのが常でした。
蘭は豪華で派手派手しいイメージがありますが、セッコクなど小さな和風の蘭が鈴なりに咲くようすは可憐ですよ。一見はかなげなのに花が長持ちするのも魅力です。
このらん展を見に東京まで行ったことがあります。
らん展鑑賞ツアーなるものがありまして、往復のチケットとホテル2泊+らん展入場券2枚がセット(なんで2枚も? 1日では足りないくらいたくさんの蘭が出品されているのです)。日程やホテルは選択可能だし、2人部屋ならけっこうお得です。
ので、勤め先の女の子と連れ立って出かけました(月末の忙しい時期に同じ部署のyou know社員がそろって休んだので、上司に苦い顔をされたり)。
ずいぶん熱心な蘭マニアだったんだねえ。
いや、別にー。
実は蘭の花など二の次でした。せっかく入場券が含まれるから1度はドームまで足を運んで見て回ったけど、もう1枚の券はダフ屋に売っ払いました。

それは忘れもしない1991年2月のこと(白々し〜、ホントは忘れてたから、アルバム出して調べたんだい)。
らん展ツアーを利用したのは、たまたま割安だったからで、目当てはロリー・ギャラガー公演。ふたりともロリギャラファンだったのです。
図らずもローリー最後の日本公演になりました。私が見た最後のロックコンサートでもあります(だ、だったかしら?)。
どんなステージだったか、なぜか全く覚えていません(情けないなー)。
それでもらん展のころには条件反射的にロリーを思い出してしまうのです。
ちなみにロリーが生まれた日は1948年3月2日です。ハッピー・バースデイ、いちおう。
おまけ画像はサイン入りコーリング・カード。
おぉ!何やら写真があるねぇ!微妙な明るさですねぇ〜(笑)。何々、ディスプレイを明るくしてささやかな抵抗?花の横にいるのはルノさんかい?you know社員さんかな(笑)
何やら写真は、床に置いてデジカメで複写したので光が入ったりして不明瞭になりました(わざと?)。彼女か私か通りすがりの人か、1/3の確率です。通りすがりの人を許可なく載せていいのか? ・・・。
チューリップにあさがお、ひまわりとサボテン、アロエもあったっけ?現在ではあさがおとひまわりは何もしなくても時期になると芽が出て花が咲きます!自生しちゃってる?ただ真夏の夕方、葉っぱがしおれてたりしてるのを見ると、かわいそうになり水やりぐらいはしますよ(笑)。その後すぐシャキッとなりますので「生き物だなぁ」と感じますね。
写真は…なるほどぉ、1/2の確率という訳ですね!私の勘ではルノさんだと思いますが…はてさて?いかがでしょ?それはそうと美女がズボンとは?と気にするのは私だけ??(爆)
そういえばコルチカムというクロッカス系の花は、球根を机の上とかにほうっておくだけで花が咲くそうです。翌年も咲かせるなら、咲いたあと土に植える必要があるのですけど。
美女にズボンは合わない? なにしろ美女と書かなきゃ怒られますので・・・。
>美女にズボンは合わない?
あぁぁ〜とんでもありません!よぉ〜くお似合いです!!ただもしスカートだったら更にお似合いだっだだろうになぁ〜それだけがチョッピリ残念かなぁ〜と思った次第でしてねぇ〜はいっ。でもその日の行動パターンにより服装を変えることも必要と感じましたので美女様、どうぞお許し下さいましぃ〜。
クロッカスとかヒヤシンスの水栽培は子どものころよくしました。当時は花が咲いたらあとは枯れるだけと思い込んでいたのですが、これも土に埋めて世話をすれば咲くらしいです。そう教えてもらっていたら、もっと大切にしたのに・・・。
さてさて、あちらの様子が妙?また1から出直しますか!?(笑)
あぁ、確かに花見ですから下のほうはあまり見られないかもね(笑)。ふむふむ…
そう、あちらは直りましたねぇ。よかったよかった!
私もぼけてきたけど、サーバーの調子はいまだにヘンです。なかなかログインできないし、エラーは多発するし、書き込みにやたらと時間がかかるし・・・とはいえ引っ越しも面倒。おまけにまたトラバが来ました。どうか見て見ぬフリを。