昨年はミクシィ上場がニュースになったりして、SNSというものが社会一般に広く認知されました。
「mixi八分」「mixi疲れ」「mixi退会」などの用語も頻繁にサーチされています。
さらには・・・
このごろ読み逃げ禁止なる風潮が出てきたのだとか。
これはマイミクさんの日記で知りました。その人の方針じゃないですよ。それに呆れている内容でした。
「読み逃げ」というのは、日記にコメントせずに立ち去ることです。正確には、「足あと」を残しておきながらコメントを書かないこと。それをマナー違反と受け止める人々がいるのです。「逃げ」という言葉自体、じゅうぶん否定的ですね。
ページに行けば足あとはつくが、日記を読むとは限らないから、へんな理屈だとは思うなあ。もっとも、mixiってとこには日記くらいしかコンテンツがないので、訪問イコール日記読みなのでしょうが。
ウェブでも読み逃げ禁止は話題となっているようです。
多くの人は否定的見解だし、「釣り」だの「ネタ」だのという意見もあります(私にはその言葉の意味がよくわからないが)。
でもま、若いコはどんなことでも自分の常識にしちゃうから、そういう強制はいかにもあり得るって印象。
自分は人の日記にコメントしてるんだから、人もそうしてくれなきゃ不公平だと考えるようです。
みんなが主役の時代とでもいいますか。運動会で順位をつけるのは差別だから全員一等賞なんてのがまかり通ったりするでしょ。うちの子がいじめられたと学校に怒鳴り込んだ親の話をよく聞くと、チヤホヤされなかったことをシカトされたと捉えているだけだったり。
上述したように、mixiなんて何もないところです。mixiの成功は足あと機能の賜物です。足あとなくばこれほどまでのブームにはならなかったでしょう。良くも悪くも足あとに頼り、振り回されることがmixiに参加しているあかしなのです。
この際だから「足あとは見ない」と宣言してはいかがでしょう。
ほんとうに見ていないかどうか他人は検証できないのだから、どうせポーズに過ぎないと疑る人がいるかもしれませんが、テレビと同じで、見ないことに慣れればやっていけるものですよ。
私は見ませんが、ほとんど誰も来なくて見ようがないからです。
最初は見ました。その結果「足あと返し」なるものにおそれをなして、人のページを訪ねなくなり、ログインもめったにしなくなりました。ログインした時間がバレるのもちょっと不気味。
人をおびえさせる(?)のが申し訳なくて、「足あと返し」は1度もしたことありません。
なんのためにmixiやってんだ。
いやあ、それでも私なりにテコ入れを試みたんですよ。
mixiの日記はもう書かないけど、今月から短いブログを始めて、日記代わりにしています。読まされる人には鬱陶しい、まこと他愛ない内容です。
なんでmixi日記でなくてブログなのかというと、mixi外からも人が来るでしょう。マイミクさんがコメント書かなきゃと負担に感じることもなかろう、と。
一般人の訪問は、多少なりともモティベーションに貢献します。
私は閉ざされた空間で特定の人々と付き合うことが苦手です。その代わり、見ず知らずの人が音もなく声もなく、それでも来てはいるらしいと感じるだけで、じゅうぶん書き散らす意欲が湧きます。
読み逃げ禁止を掲げて馴れ合いのくすぐりみたいなことに頼っている若者たちには、あまり理解できないでしょうね。
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おぉ!私も興味本位で某サイトで作りましたねぇ。特に最近は忙しさも手伝って全く手付かずですが(汗)。ところでその足跡は、怪しげな女性達ばかり。男の立場からしますと「おぉ」となりその人のところへアクセスしたくなるのですが、そうなるとあちらさんの餌食になるだけだと目に見えていますので無視しています。足跡にはこんな使い方もある?ただまともな足跡?も存在するでしょう。その見極めが難しい…。
さて「読み逃げ」についてですが、まずその人のコメントを拝見しなければどんな反応をしたらよいかわかりません。興味があれば書き込みとなるでしょうけど、興味なしなどの場合はコメントを残す必要はないでしょう!無理にしろというのは押し売り同然?いやはや変な事を思う人がいるもんだね…とビックリしました。
訪問する側からしてもそこへ行ったという足跡が先方についてしまうから…という事で足踏みしてしまう場合もありますので、その機能は良し悪しという感じと私自身は思っています。
いろいろやっていると、mixiの足あとごっこまで手が回らないものでしょうね。怪しげな女性達というのも面白そうですね。中には『足あと返し』もマナーだと主張する人もいますから、万人を満足させるお付き合いなんてできないようです。
私自身は「足あとは不要」と思ったりします。本当に興味があればそこに書き込みでもしていってくれるでしょうから。う〜ん、足あと返しをもしなければならないとなったら間違いなく即、閉鎖してしまうでしょうね(笑)。
怪しげな女性達は、私が逆に全く訪問しないので最近は全く来ていません。写真入の足あとですので「おぉ!なかなかだぞ」なんて思うこともありますが、そんな誘惑には負けません!怪しいところには近づきません。
いろんな考えの人達がいるので確かに全ての人を満足するのは出来ないでしょうね。仕事であればそうしなければなりませんが、趣味としてですから自己満足でやっていますよ。しかしここでURL貼るのはチト恥ずかしいかも?(爆)機会があれば…見たい??うぅ〜
足あとは・・・友人を増やすことに使えるわけだから意義があるとは思うんですけど、苦手な人は苦手なんですよね。
SNSに限らず、私は人のブログもめったに訪ねないし、何事にも引っ込み思案なのです。性格ですから、なかなか・・・。
足あとに懲りたからかもしれません。まず純粋な気持ちで訪れてくれていた訳ではなさそうですし、何だか疑心暗鬼になってしまっています。
う〜ん確かに最初に飛び込むというのは勇気が必要です。今では住人化していますが(爆笑)最初書き込む際はやはり勇気がいりましたよ!後は合うか合わないかということですね。合えばしょっちゅう行きますが、合わなければ全く行かないですね。白、黒ハッキリしている性格なのかもしれませんねぇ〜いいのか悪いのか(汗)。
私は自分の家を持ちたいという願いはないのですが、生涯にあと1度引っ越したいと思っています。
最初は勇気が・・・それはそうかもしれません。全く知らない人なのだから。
考えれば、SNSなどでも最初の一歩を乗り越えないと友人知人はできないものですね。性格もかかわってきますけれど、本人が自分の回りの世界を広げたいと強く意識すれば踏み出せるのだと思います。
うむぅ、相変わらず怪しげな女性の足跡が…純粋に訪れたのか、ビジネス関係の方(笑)なのか判別不能って事で、こちらから伺っても問題ないかわからないので、躊躇しています。「純粋に」とわかれば、速攻で行きますけどね(汗)。楽しくもあれば、怖いというのもまた、インターネットの世界ですから…
なんによらず、うっかりクリックするとろくなことにはならないから注意が必要ですね。