2006年04月16日

トラックバックスパム皮算用

おやおや、ブログ初心者の分際でもうスパムの心配?
トラックバックどころか、もっか当サイトへの訪問者はゼロ。試行錯誤の段階で、宣伝の余裕などないのですから。

トラックバックスパムについてはいろいろ定義がありますが、『無差別トラックバック』『迷惑なトラックバック』といった感じ。しかし・・・無差別には程度があり、迷惑かどうかは主観的なものだから、一概に悪いと決めつけられないのではありませんか。『言及リンクのないトラバ』という説には批判もあるようです。

とある英語関連サイトから相互リンク依頼が来ました。
管理人さんの意欲がむんむんする、こてこてアフィリエイトサイト。ブログのようだが一見ブログに見えない作りでした。
サイトのタイトルでぐぐると、当初2件しか検索結果に出なかったのです。それが翌週は数百件に増え、翌々週にはなんと数万件。な、なに、このネズミ算、いやさ、SARSみたいな繁殖力は!? ブキミ〜。
上位を占めるのはほとんどがブログのトップページらしきURL。
なるほどこれがトラックバックスパムか。と、しばらく後に気づいたのでありました。

わざわざ詳細を見に行ったわけではないので、以下はGoogleの検索ページからの推測です。
エジキとなったページの多くは同ジャンルか小遣い稼ぎ、一般的日記ブログなど、取り立ててTBを嫌がらないと思われる個人サイトのようです。トラックバックされて確認に行っても、ジャンルがかけ離れているわけでもなく、ほかの記事までじっくりチェックしないし、1件だけなら迷惑でもないと不問に付すのでしょう。個人ブログは全ページに『最近のトラックバック』を載せるケースが多いので、1件が数十〜数百に膨れ上がります。機械的にドバっと送るアダルトTBなら即削除の運命ですが、狙って1件ずつ手動でコツコツやると効率的なのですよ。

そういうサイトと相互リンクすると、あとあと巻き添えを食いそうでちょと怖い。皆様ご注意ください。

ところでシーサーのヘルプには出会い系トラックバックがわんさか放置されています。ブログ提供者がスパムを助長するような姿勢は糾弾されるべきです。
投稿者:ルノ 12:07 | コメント(0) | トラバ(0) | ブログ論
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/566281
※宣伝色の強いトラックバックは歓迎されません。
※トラックバックには言及リンクが必要です。

この記事へのトラックバック