では、引っ越し後のアクセス減少を食い止めるにはどうしたらいいのか・・・効果的な方策はわかりません。
ひとつ言えること・・・旧サイトの内部ページはなるべく早く削除すべきです。
私はモノを捨てられない性格なのか、家の中にはガラクタがいっぱい。ウェブ上にも、引っ越し前の前のその前のページまで後生大事に取っています。ひょんなきっかけで誰かが来るかもしれない、なんて淡い期待もあったりして。実際たま〜〜にあるんだから困るんです。
でもゴミみたいなページが多数残っていると、新しいページの検索を阻害するおそれもあります。
前回の引っ越しでの苦い教訓は、旧ページのキャッシュが更新されなかったことです。リンク階層の奥っちょに押し込めてしまったせいだと数か月後に気づいて、旧サイトマップを旧トップページの直下に引き上げましたが、さっぱり効果がなく・・・。その時点で削除すべきでした(とかなんとか言いつつ、まだしていない・・・貧乏性)。
今回は2週間をめどに片づけようと思っています。
もちろん一番重要なのは、リンク元への変更依頼です。
独自ドメインに移った人は普通ルンルン気分でお知らせを出すものでしょうけど、どうも私は及び腰です。メールを出すのが億劫ということではなく、いまだに迷いがあって・・・このサイト名でいいのか、このURLでいいのか、と。
タイトル変更は半ば趣味みたいなもので、衝動的に変えたくなり、そしていつだってそれに満足していません。今回はサブドメインもいろいろ設定しましたが、構造や階層がいい加減で、整理がついていず、また変えたくなりそうな気分なのです。好き勝手に設定できるのも良し悪しですね。
そういうわけで、しばらくは未通知で運営を続け、落ち着いてから考えるつもりです。検索エンジンへの変更届も当分出しません。
こういう優柔不断な性格がアクセス低迷を招いているんだろうなあ・・・。
ところで、前記事のYST対策に関する付記です。
ヤフーの検索結果を見ていて気づいたことがあります。「はてな」や「ウィキペディア」がけっこう上位に来ているのです。これらはアドレスに日本語が含まれています。ヤフーではドメイン名の重みが大きいということではないでしょうか。今さらアドレスは変えられないと思いがちですが、サブフォルダの設定でじゅうぶん対処できます。
Googleではあまり重視されていないと思われます。検索結果でアドレスの一部も一応キーワードとして扱われてはいますけど。
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