昨日の朝、起きたら首の左側がこわばり、動かすとかなり痛みました。寝違えたみたいです。
日中はさほどでもなかったので、「イタタ」と口走りつつも平常通り過ごしました。すると夜になって猛烈な痛みが襲ってきて、寝ようとしたら、仰向け、うつぶせ、横向き・・・どんな姿勢をとるのも困難で、横たわっても座っても立ってもズキズキ。たかが寝違えでこんなに痛いものだろうか、このまま死ぬんじゃなかろうか(と、オーバーな)。年を取ると現れ方が遅くなるのは筋肉痛だけじゃなかったんですねえ。
輾転反側、いや、寝返りもうてず七転八倒でまんじりともせず、朝は5時からネットで寝違え検索。ウェブは24時間営業なのになんで夜中に起きて調べなかったのかって? あまりに痛くて思いつかなかったんです。
で、いくつかのページを閲覧しました。「寝違えは冷やすべし、揉んだり無理に首を動かしたら悪化する」と書かれたページや、「温めるとよろしい、首を回しながらツボを叩く」と言うページもあり、読んだあとの行動は自己責任ですなあ。
とりあえずツボ療法を試しました。足首の前を棒で転がしたり、くるぶしの上を揉んだり、腕や手をボールペンでつついたり、手当たり次第。10分くらい続けて、それから首を激しく動かさないように注意してラジオ体操などしているうちに、なんだか首が軽くなった気分。えーっ、こんなに効くものなのっ? 確かに痛みが減っていました。びっくりです。
首を回すとまだ痛いけど、あの激痛が嘘のよう。それとも夜中にピークを過ぎてもう治りかけだったのかしら。
参考にしたのはこれらのページ(のキャッシュ)です。感謝感謝。
http://www.shinshin.info/self_shiatsu/nechigae.htm
http://www.earth-eco.net/tubo/netigai.htm
http://www.kirindo.com/medical/luochen.html
実は前回寝違えたときもGoogleで調べたんです。3年前の話。そのとき上位を占めたのが、「松井秀喜、寝違え」というスポーツニュースの記事ばかり。肝心の寝違え対処法は見当たらず、「なんで、こいつはこんな時期に寝違えるんだ」と八つ当たりしたくなったものです。
松井選手に罪はない、問題はニュースをやけに優遇するGoogleの未熟さでありました。今回は寝違えた有名人はいなくて、10位以内に欲しいページが出てきました。それはそうと、もっか松井くんはたいへんな状況で、お気の毒様。次に私が寝違えるのは、3年後松井くんの選手生命が終わったときか・・・などと不埒な想像をしちゃいけませんか?
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私はページを紹介しただけで、知識は全くないのですが、ツボって深遠なものだと感じました。