2006年06月17日

がんじがらめのスタイル

別にボンデージファッションのことではありません。

このページ、これまで字が小さいとか大きいとか薄いとか感じつつも、スタイルシートがややこしくてわかりにくいので放置していました。
本文のフォントサイズは14ピクセルでした。ブラウザの文字サイズ設定「中」に比べると小さくて、「小」に慣れた人には大きすぎるという、なんだかハンパな大きさ。
基本的に私は文字サイズをピクセルやポイントで固定することが嫌いです。自分では時々やってますが、あくまでも補助的な部分のみ。本文は閲覧者の環境に極力合わせたいのです。老眼や近視、弱視気味の人もいれば、文字は小さければ小さいほどカッコイイと信じてる人だって・・・。
ただし相手任せだとレイアウトが崩れることがあります。

試みに「ユーザー補助」機能を使って、指定されたフォントスタイルを無視して表示させたら、多少崩れはするが、さしたる影響はないみたいなので、思い切ってスタイルシートをめった切りにしてみました。もし変になったらゴメンナサイ。

それにしてもお仕着せスタイルシートのぐちゃぐちゃ細かいことったら。ここまでしないとプロポーションを維持できないものなのか。もともと太字が前提のHタグにわざわざボールドをかける愚かしさ。1枚のページ内でリンク色がさまざまなのは悪趣味です。色の統一を図るためとはいえ、灰色の背景に薄い灰色文字だなんて。

修正後、見た目は野暮ったくなったけど・・・まあ、私のページはどれもこんなもんです。オシャレなコンテンツでもないし、質実剛健、なかなか似合っていると自画自賛。
投稿者:ルノ 21:11 | コメント(0) | トラバ(0) | ブログ論
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