さりとて猫の歴史は案外浅いので、気取った血統書ネコでも、4、5代遡ればたいてい何か混ざっているものです。突然変異がポコポコ生まれるのもそのせい?
めぼしい変異猫は近親交配で増やしていくので、ぱっと人気の出た新規猫にはあまり手を出さないほうが無難かと。
猫のぬいぐるみには何度もトライしましたが、どうもうまくいきません。顔がブサイクなのが致命的。
特徴がはっきりしている純血猫のほうが作りやすいようではありますが、いくら特徴をとらえてもそれらしくなるというものでもなく・・・試行錯誤は続きそうです。
額にM字模様の縞ネコ。

キャッツアイタイプの目を使うと猫らしいと思いがちですが、子猫は丸い目のほうが合っているかもしれません。
何度もHPにお邪魔しているのに、このブログに気付きませんでした。体操着のドールから気付いたんです。
このニャンコ、可愛い♪
特に耳の形がいいですね。
我が家にも、この猫に似たのがいます。
そうそう、ザゼンソウよく似てますよ。
近くに群生している場所があるんです。
いつも行く時期が遅くて写真が撮れなかったけど今年は撮影できました。
もう少し緑っぽいのもあったかな。
その節はありがとうございました。
今でもご覧いただき嬉しく思います。
猫ちゃんとお住まいなんですか。いいなあ。うちは狭くてペットどころではありません。
フェルトは適当な色がなくて紫で代用しました(ちょっとシュール?)。
近くでザゼンソウを撮影できるのもうらやましいです。
そういえば知り合いのどりーみーさんちは諏訪湖の近所みたいです。
http://syumi.blog1.fc2.com
全部見慣れた光景が・・・。
別に悪いことしているわけではありませんが、黙って見ているだけにします(笑)
ともあれ、きれいなところですね。
動物の毛は部位によって長さが違うので、カットやトリミングが必須です。でも、切ると色や質感が変わったりして、なかなか思うようになりません。
海外にはこの辺で手に入りにくい材料がいろいろとあるようで、個人輸入を手がけている人もいるようです。
輸入しなくても済む人はうらやましい・・・けど、うらやむべきは素材よりもやはり技術です。
世の中にはすごいのを作る人々がいます。