2006年06月20日

mixi はじめました

ぉぃ、冷やし中華はいつ始めるんだ。

これほど身を慎み、かつ義理人情に背を向け、自分主義でコソコソとWebを泳いできたわたくしに、よもやSNS(ソーシャル・ネットなんたら)の誘いがかかろうとは思ってもみませんでした。

「○○さんからmixiの招待状が届いています」というメールタイトルを見た瞬間、私の指は勝手に動き、メールを開くどころか、『mixi 招待 断る OR 断り方』などと検索を始めたのでした。
お許しください、○○さん。あなたに悪気がないのと同様に、私にだって悪気はないんです、一片たりとも。

何しろダイヤルアップでSNSとは身の程知らずでしょ(ことあるごとにダイヤルアップを免罪符にする私)。ブログ始めただけでもちょっとした出費なのにぃ。

なんだかんだと言っても、4日後に入会しましたよ。
見知らぬ人からの相互リンク依頼を断るのとはレベルが違います。私にだってまだ残っていたんです、壊したくない関係というものが。
それに人生何事も経験だ、いやブログネタだ。

SNSの最大手といわれるmixiのメンバーは数百万だそうで(私のidは500万番台)、石を投げればミクサーに当たる繁栄ぶり。もはや閉ざされた空間などではなく、ほとんど公道。トラブルも多発していると聞きます。そんなところで個人情報をさらすのは、夏の夜、窓を開けて寝るようなもの。多くの人が偽名で参加しているようです。

入ってはみたものの、差し当たって何をするのか?
マニュアルによれば、プロフィールを充実させて自分をアピールしろとな。

ほかのメンバーを訪ねる(ページを見る)と、自分の『足あと』が残るので、その相手が興味を持って訪ね返してくれることもあります。そのときプロフィールがつまんないとそこまでなのです。
足あととはつまりアクセス解析です。いつ誰が来たか・・・うわー、街中いたるところに隠しカメラが仕掛けられている気分。

日記はmixiの主要コンテンツです。ブログだけでもきゅうきゅうしているのに、何を書けってんだ。mixi内は治外法権であり、どんなに頑張っても検索エンジンの援護がありません。私のようなひとり遊び派は意欲が萎えます。
mixiの日記を使わずに、既存日記やブログを指定してもかまいません。が、これからmixiをさんざんこき下ろそうとしている(?)ブログにメンバーを誘導するのは墓穴を掘るに等しい。

そういうわけで、今後mixiを私にとっての『閉ざされた空間』として観察し、時々感想を述べていく予定です。
投稿者:ルノ 22:43 | コメント(0) | トラバ(0) | mixi 潜入記
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