2006年07月08日

内攻型ものもらい

昨日、目の手術をしました。

とは大げさな。実はものもらいを切開したんです。いや、切開というほどでもない。

普通ものもらいは睫毛の根元に細菌が感染して炎症を起こし、ほっといても数日で治るものです。
私の場合、眼の縁のほう、上瞼の表と裏の境目くらいがちょっとだけふくらんで赤くなり、痛くもかゆくもないけど、ひどくもならず縮小もしない膠着状態が続き、鬱陶しくてしかたがありません。眼瞼縁炎かなと思ってとうとう病院に行きました。

で、これは脂肪が詰まったもので治りにくいと言われ、物理的に脂肪を取ることになったのです。
瞼の裏にはマイボーム腺というものがあり、油分を分泌し目に潤いを与えていますが、それが詰まりやすい体質であるらしい。数年前からドライアイ気味なのもそのせいか。

痛み止めの目薬を差して目が痺れたころ、先っちょに針を刺して中身を指でぎゅうっと押して絞り出すのです。刺すときはちくっとする程度だけど、押し出すのはけっこう痛い。院長先生は細身で色白の女性ですけど、なんだか野蛮で乱暴なやり方。おまけにほっぺを押さえる看護婦さんの爪が食い込んで、ぐぐ・・・。下瞼の裏にもいくつか脂肪のかたまりがあるので、ついでに除去してもらいました。これは小さなピンセットのようなものでつまんで取ったようです。

終わって鏡を見たら、前よりもひどく腫れてる。訝りつつ、サングラスをかけて帰宅しました。白目は充血し、ゴロゴロ感は増したし、鈍痛があるし、不安が湧いてきます。

一夜明けて、腫れは幾分引きました。しばらくはようすを見るしかありません。
投稿者:ルノ 14:08 | コメント(2) | トラバ(0) | 美容と健康
この記事へのコメント
こんにちは。
目に針を刺したり絞ったり、十分手術ですね。
されていることが見える部分なだけにオソロシイですね・・・お疲れ様でした。

どうぞお大事に。
ぴかさん  2006年07月09日 21:38
ありがとうございます、ぴかさん。
お元気そうで何よりです。

だいぶ良くなりましたが、まだふくらんでいて、完全に絞り切れなかったのかなと思います。(T_T)
Runoさん  2006年07月10日 19:15
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