仕事(なんの?)に黙々と励んで新聞に目を通す余裕もなかったのですが、一段落しておとといの夕刊を見たら、シド・バレット氏死去の記事が・・・。
驚きはありません。まだ生きてたのね、って感じ。日本の新聞に載ることのほうが驚き。
シド・バレット(Syd Barrett)は英国を代表するプログレッシヴバンド、ピンク・フロイドの創設メンバーです。デビューアルバムのみで脱退。その後2枚のソロアルバム(The Madcap LaughsとBarrett・・・カバーデザインも秀逸)を出しましたが、70年代にはすでに過去の人。噂では、かつての美貌は見る影もなく、精神状態もかなりおかしかったようで、末路を知りたくない人のひとりでした。
私はその2枚のソロアルバムに惚れ込んでピンク・フロイドを聴き始め、ついでにケヴィン・エアーズ(Kevin Ayers)のファンになったのです。いわば私のミュージックライフに広がりを与えてくれた人。
ケヴィンとシドは特にかかわりはないけど、『音楽が似ている』という話だったんですよね。声もそっくり。単に似ているだけの人をも聴きたくなってしまうほどシドにはぞっこんでした。
今宵はシドを聴きつつ古き良き昔を偲ぼうか。あーっ、レコードプレーヤーがないんだった。Wish You Were Hereのテープでもかけよう。
手持ちの数少ないCDのうち2枚は80年代にリリースされたシド・バレットのもの。旧作寄せ集めみたいで、古いインタビューやケヴィンとのセッションも含まれるマニア垂涎の品(?)なのだけど、聴く気にならない代物だったりして。
時の流れは苛酷なものであります。
・・・。
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よくわかりません。
バりー マニロー スティービー ワンダー
ビージーズ バリーホワイト ドナ サマー
ダイアナ ロスはどうですか?
最近流行したマツケンサンバはバリー マニローのコパカバーナと感じが良く似ていると思いました。
そのころはやったFUNKY TOWNがインターネットで無料でダウンロードできるので最近聞きました。
なにぶん私は視野が狭いものですから、ご提示いただいたアーティストの方々については全く存じません。ロックとは別のジャンルではないでしょうか。良いものはジャンルとは無関係に良いのですけどね。
個人的には、ロックは70年代で終わったと思っています。