2006年06月25日

コミュニティ探訪

コミュニティとはmixi内のサークルで、総数70万余。
誰でも新しいコミュニティを開設することができます。参加者は自己紹介したり掲示板に書き込んだりするようです。
規模はさまざま。メンバー数1名から数万。休眠中のものも多いのでしょうね。

とあるサイトのアクセスが急に増えたのでチェックしたら、mixiの某BBSがリンク元になっていました。mixi加入から6日目のことです。
以前だったらこんなとき、なんと書かれたか知ることは困難でした。今は違う。さっそくのぞいてみると、手作り雑貨関連コミュニティの掲示板に一情報として載っていました。
こういう形で外界との接点もあるんだなあ・・・。

何気なく投稿者の名前をクリック。その人のページへ飛びました。

あ、しまった。一瞬焦る。私の足あとが残るんだった。

数十分後、案の定その人が私のページに来ていました。

当該サイトのオーナーだとばれただろうか・・・名前がおんなじだもんね。でもBBSに投稿すれば投稿者への訪問も増えるものだから、見過ごしたかも・・・ちょっと悩む。
別に氏素性を隠すつもりはなく、わかる人にはぱっとわかるようにしてはおりますが、なんとなく決まり悪いじゃないですか。

この足あと機能のおかげで、mixi内散歩をびびってしまいます。足あとは30件しか記録できないので、人気ページならすぐに流れてしまいますけど。

ともあれ、mixiの掲示板はなかなか有用です。
なにせ匿名投稿ができません。書き込めば自分のIDがしっかり公開されるのです。迂闊なことは書けませんよね。
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投稿者:ルノ 12:17 | コメント(0) | トラバ(0) | mixi 潜入記
2006年06月20日

mixi はじめました

これほど身を慎み、かつ義理人情に背を向け、自分主義でコソコソとWebを泳いできたわたくしに、よもやSNS(ソーシャル・ネットなんたら)の誘いがかかろうとは思ってもみませんでした。

「○○さんからmixiの招待状が届いています」というメールタイトルを見た瞬間、私の指は勝手に動き、メールを開くどころか、『mixi 招待 断る OR 断り方』などと検索を始めたのでした。
お許しください、○○さん。あなたに悪気がないのと同様に、私にだって悪気はないんです、一片たりとも。

何しろダイヤルアップでSNSとは身の程知らずでしょ(ことあるごとにダイヤルアップを免罪符にする私)。ブログ始めただけでもちょっとした出費なのにぃ。

・・・なんだかんだと言っても、4日後に入会しましたよ。
見知らぬ人からの相互リンク依頼を断るのとはレベルが違います。私にだってまだ残っていたんです、壊したくない関係というものが。
それに人生何事も経験だ、いや、ブログネタだ。

SNSの最大手といわれるmixi(ミクシィ)のメンバーは数百万だそうで(私のidは500万番台)、石を投げればミクサーに当たる繁栄ぶり。
もはや閉ざされた空間などではなく、ほとんど公道。トラブルも多発していると聞きます。そんなところで個人情報をさらすのは、夏の夜、窓を開けて寝るようなもの。多くの人が偽名で参加しているようです。

入ってはみたものの、差し当たって何をするのか?
マニュアルによれば、プロフィールを充実させて自分をアピールしろとな。

ほかのメンバーを訪ねる(ページを見る)と、自分の『足あと』が残るので、その相手が興味を持って訪ね返してくれることもあります。そのときプロフィールがつまんないとそこまでなのです。
足あととはつまりアクセス解析です。いつ誰が来たか・・・うわー、街中いたるところに隠しカメラが仕掛けられている気分。

日記はmixiの主要コンテンツです。ブログだけでもきゅうきゅうしているのに、何を書けってんだ。mixi内は治外法権であり、どんなに頑張っても検索エンジンの援護がありません。私のようなひとり遊び派は意欲が萎えます。
mixiの日記を使わずに、既存日記やブログを指定してもかまいません。が、これからmixiをさんざんこき下ろそうとしている(?)ブログにメンバーを誘導するのは墓穴を掘るに等しい。

そういうわけで、今後mixiを私にとっての『閉ざされた空間』として観察し、時々感想を述べていく予定です。
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投稿者:ルノ 22:43 | コメント(3) | トラバ(0) | mixi 潜入記